2009年04月13日

突然ですが

西江です。
突然ですが、新しいブログサイトを開設いたしました。
基本的にSMCとは関係のない話題はこちらにて更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。↓

http://yaplog.jp/bazoo/
posted by 西江 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

日々を描写

090402_0712~01.jpg俺の実家は急な坂の途中に位置していて、何処へ行くにもまずは登りか下りかの選択から始まる。
東へ行くには登り。西へは下りってな具合に。












西江です。
ある冬の朝。俺は大好きな缶コーヒーで目を覚まそうと近くの自動販売機へ向かった。
家から近い自動販売機は坂を登って5分ほど歩いた場所にあるのと、坂を下ったらすぐ右手にある場所の2ヵ所。距離的に考えれば間違いなく坂の下にある販売機の方が近いし早いのだが。

何故か俺は登りを選ぶ。
大抵いつもそう。
恐らく先に辛い思いをして、後は楽をしようという俺の根底にある精神が、たかが缶コーヒーを買いに行く事にさえ自然と表れてしまっているんだろう。



そんな事を思いながら自動販売機へと向かっていると、近所の人だろうか、一人の老婆とすれ違った。
なんとなく腰が悪そうで、若干歩く事さえ辛そうに見えるのだが、すれ違い様、なんとも優しい笑みでこちらへと会釈をくれた。
それに応じるように俺も軽く。

なんとなく自分の脳ミソがちっぽけに思えた。
そんな冬の朝があった。








時は遡って半年前のある夏の朝。
目覚めると喉がカラカラの事に気付いた俺。もはや脱水症状。
コーラが飲みたいなぁと自動販売機へ家を出た。
そう、そこでまたしても登りか下りかの選択。
でもそこは迷わず下りの選択だった。
恐らく坂を登り切った直後のコーラは格別に美味い事を知っていたからだと思う。

なんか、そこらへんの判断力は人並み以上に研ぎ澄まされているようだ。



そんな事を思い出して、
ちょい自分が嫌になった、そんな4月の朝。
posted by 西江 at 07:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

じんわりと。

090330_2106~01.jpgだいぶ遅れたけど自分へ
誕生日おめでとう。
おいら早くも人生26年目に突入いたしました。西江です。

もう26歳ともなると、誕生日を迎えるのって嬉しいのだけども微妙に悲しさやら切なさが付いてきますね。なんか複雑な気持ち。やはり歳はとりたくないものです。















でもね、
今年もそんな事など忘れてしまうくらい心暖かくなる誕生日を迎える事が出来ました。

それはほんの一言。

[誕生日おめでとう。]









嬉しいねえ。

今年は一緒に誕生日を焼き肉食いながら迎えてくれた奴らがいました。
0時を迎えた瞬間メールくれた奴もいました。
ふと思い出して電話してくれた奴、なんとなくメールくれた奴が沢山いました。たぶん他にも覚えてくれてそうな奴らが若干はいるかな(笑)。







そう今年はね、ある事にちゃんと気付いたんです。
それは、
俺はこれまで26年という長い時間を生きてきたわけだけど、
こんなに優しい仲間を作れた事、心から尊敬できる仲間を沢山持てた事は、
俺にとって何よりの誇りだなって。

お誕生日メールなど忘れたら忘れたでいいなんて思ってしまいがちなのにメール貰って喜んでるような俺だけど、
この事だけは死ぬまで自慢し続けると思いますわ。
posted by 西江 at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

子猫の戯言

ここ数年、なんの音沙汰も無かった友人から久しぶりに飯でも行こうと誘われ、喜んで行けば突然わけもわからんビジネス的話をこっちの気そっちのけでひたすら喋り続けられる。















まいど西江です。
何の希望も展望もない若者が[楽に稼げる]と唆され騙されてしまう。ねずみ講。
まぁそんな何処にでもよくある話に俺も幾度か巻き込まれそうになった事があります。
別に悪く言っている様だが否定するつもりは全く無く、俺も首を突っ込みそうになったけど周りに止めてくれる奴がいたから今はやんなくて良かったと思っているだけの事。








ただね、ネットワーク商法だかなんだか知らんが、一つだけ譲れない思いが俺の中にあるんです。
それは、

まあよくもファミレスかなんかで永遠と、まるで分厚いマニュアル本をまる暗記したかのように喋り続ける顔を見ていると、またそれを他何十人にも同じ事しているのかと考えると、
とてもラクそうには見ねえよって。
それならば俺からしてみれば、24時間ペンキ塗りしていたほうがまだ楽と言えます。
そう、つまりは俺から見た貴方達って苦労屋さん、
よく言い換えれば苦労に気付かない努力家、がんばり屋さんなんですね。

こーゆーのって考え方によっちゃ凄いんだねえ。
posted by 西江 at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ループ

090323_1831~01.jpg西江です。
前回の日記の評判を数人に伺ったところ、予想以上に悪いこと悪いこと。
いちおう今回の予定としては[無]について俺的哲学を綴っていこうかななんて思ってたんだけど(笑)…どしよ。やめようかな…。
まあ、つまんなかったら皆見なきゃいい話だし、俺もつまんなくなったら止めるって感じでいいか。
とりあえず書いてみますわ。


















さて、皆はどうか知らんが俺はやっぱり昔から宇宙が大好きみたいです。とゆうか妄想が好きなんだろうな。自分の頭の中にSF映画のような世界を作り出してはしょっちゅう楽しんでます。
そのせいか、例えばスターウォーズなんかみたりしても、

「うわ、ジョージルーカスさんが自分の頭の中をちゃんとリアルに再現してくれてる。やはりこんな世界あるんだよね!」

なんて思考に素で陥ってしまう有り様です。
またそんな自分が好きというのが困ったもので。




考えてもキリがない!というのが、宇宙やら哲学に興味を持たない人の一般論かと思われますが。確かにその通りで、俺も興味はあるのだけど最終的にはキリねえよって現実に覚める事が多いです。
でも最近よく考えると、その[キリがない]という先には、あるテーマが浮上する事に気がつきました。それが今回のテーマ、[無]であるんだけど…。
やべ、わけわかんなくなってきたけど、
いちおう続けます。









一例をあげて、
この世の始まりについて考えたとします。

人間はなんで存在するのか?
地球があるから。
じゃあ地球は?
宇宙が存在するから。
じゃあ宇宙は?
そんなもん知らんし、キリねえ!

とまあ、こうなりますが。
俺の考え方では、もしこの世に始まりがあるとするならば、それは[無]という状態から何かが誕生するしかないという概念が生まれてしまいます。
でも、時間も空間も物質など何もない[無]という状態から何かが発生する事などありえるのか?








これまた最近面白い話をある友人から聞きました。それはこういった内容。

「この地球上のモノは全て物質から出来ている。ある一つを除いてはね…。」

確かにそうだ。この世のあらゆるモノ。そう木々も、花も、動物も、水も、この身体も、目に見えない空気だって。
要は全て原子やら分子やら電子やら、なんらかの化学物質でこの地球は成り立っています。
でもその時初めて知りました。
そう、ただ一つ物質でないモノ、
光があるとは。

光、また光子と呼ばれるモノには現在の科学技術をもってしてでも物質と言える根拠がないらしいのです。

[無]という言葉が脳裏をかすめますね。












俺は今まで[無]とは空間の無い事だと思っていました。
分かりやすく説明すると、
例えば、ビニール袋を膨らませます。するとそこには空間が出来ますよね。目には見えないが、様々な物質が入った空間。主には空気。酸素やら二酸化炭素やら。他にも色々な科学物質。きっと菌なんかも存在してる。
そうした時、その空間=物質を掃除機か何かでいっきに吸いとると、ビニール袋はどうなりますでしょうか?


とまあ逆に分かりにくいかもだけど、それが俺の考えていた[無]でありました。

でも光とは見える以上、空間が存在している気がします。

[空間のある無]










もし光が[無]であるとした場合、
光とは物質から発生するモノだから、物質が[無]を造り出しているという事になります。
[有]が[無]を作り出す。

という事はですよ。
[無]は[有]を作り出す、と言っても物理的にはおかしくないような。
あくまで光が[無]であるかもなんて俺の可笑しな考えを基準とした場合のみですが。







てか急に現実に戻りたくなったからそろそろ…。
最後皆さんに質問して終わりに。

では、[無]を連想させる色はどんな色か教えてください。

黒…?暗…?闇…?

それは宇宙が無限の闇だから?
光が無ければ何も見えないから?

そう現在言える事は、宇宙=真っ黒な暗闇には水素だとか何ちゃらっつう物質達(正体不明もある)が数多く存在していますが、その物質の中にある光には物質が存在していません。(現在の科学上)

[有の闇]

[無の光]

なんかもしかしたら、宇宙の外には[無]という光の世界があるのかもなんて…。










さてもう帰ろう。現実に。

なんたって明日はサムライジャパン決勝。
優勝したら多分泣く!
posted by 西江 at 18:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

人類皆ノミ

090307_2054~01.jpg一週間くらい前の事。
車で環状7号を爆走している中、ふと空を見上げると何やら怪しげな銀色の飛行物体を発見。
ん?飛行機か?気球?
…もしや…。












どうも。人間という名の宇宙生物、西江です。
え〜、宇宙人の皆様にお聞きします。この世に宇宙人は存在すると思いますか?

ちょい俺ウザいけど、

少し考えてみる。














まず俺達が今住んでいるこの地球を、人間、または思考能力を持てる生物が、宇宙全体で唯一生存していける奇跡の星だと仮定した場合、それは一体どんだけ〜の奇跡だと言えるのだろうか。

宇宙の成り立ちからすれば、地球は太陽系という軌道の元にある星で、その太陽系の軌道上には地球と同じ火星、水星、木星などといった幾つかの惑星がある。それから矮惑星といわれる星、またその他にも約200くらいの小惑星が存在してる。
まあ、この時点で結構な奇跡っちゃ結構な奇跡。

そして、その太陽系を囲んでいるモノが銀河系と呼ばれるモノで、その銀河系全体に存在する星の数が約1000億もの数と言われてる。
こうなると星の数だけで確率割出したとしても半端ねえ奇跡。

んでもって、この銀河系は一つではなく、 幾つもの銀河で宇宙は成り立っており、
その銀河系の数はというと、約1000億以上。
確率は…もう計算できないけど、
とりあえず奇跡すぎ!








とまあ何が言いたいのかは単純で、俺的にはこれだけの星数であるなら地球以外の星にも人間、もしくは人間に似たような生物は地球以外にも生存してるってゆう仮説の方が有力なんではないかと思ってしまうのです。
いや、俺が見たのがUFOではなかったにしろね。













話は少し変わって、つい先日に本屋で深海生物写真集たるもんがあり、興味津々で見ていました。
もう凄いね。当たり前だけどさ。

本によると、地上という一辺の上にしか住まない生物の種類や数は、海という広い面積に住む生物の数と比べると10%とか20%程度らしい。
そりゃわけわかんねえ生物もいるわなあ。
マジで脳ミソ持ってる奴いるんじゃねえの?って感じです。









…でもそう考えると。

地上から宇宙までの距離が約10km。人間は見事科学と技術の発展により宇宙空間に事実到達。何光年先の星だって見れちゃう。

それに対し地上から地球の中心までの距離は約6400kmで、人間が今まで調べ見る事が出来るのは残念ながらせいぜい水深5000mくらい?

ん〜。
なんかこっちのほうが深そうだなんて。

地底人…。















はい。そんなこんなで今回は俺的哲学を綴ってみました。
次回も引き続かせてみようかななんて思っちゃってます。

ちなみに俺にとっての哲学とは
このノミにも満たない頭脳ではとうてい解かれない無理難題に対し必死で理屈付け、妄想にふけり、なりふり構わず適当に喋くり散らかす事であります。
哲学の捉え方なんて個人の自由だからいいでしょ?
間違った情報があったらゴメンナサイ。
あと多分今回の日記つまんないと思ってしまった人多いかと思うんだけどさあ、






次回はもっとつまんないだろうから絶対に見ないように♪
posted by 西江 at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ふぅ、一段落。

090314_1726~01.jpg
PUNISH ME

過去はまた安らぎをくれるんだ
仰ぐ空 犇めく背後の壁
終わりから始まる日は来るのか?

目を背ければいい
盲目の現実に打ちひしがれるなら
雨を待つ花はいつも可憐で清らかで
STILL WATING
FOR ME, ALL IS ALMOST HERE

瞬く間に期待は裏切りへと
永遠の虹 皆無と知った時
終わり越え始まる日は来ないと

目を閉じるのもいい
光のない場所だから見えるって事もある
咲き誇る花はいつも気高く強かで
STILL WATING
FOR ME, ALL IS ALMOST HERE

誰かのせいにしては改竄されてきた MY MORALITY
でもようやく何か見つかりそうだ
利己主義 執念 無気力
全てを灰に化して
誇れるモノが何一つない 残ってない今しかない
JUST CALL MY NAME,CALL MY NAME AND…
夢じゃない CALL MY NAME AND PUNISH ME

光のない場所だから見えるって事もある
雨を待つ花のように気高く強かに
STILL WATING
FOR ME, ALL IS ALMOST HERE















西江です。
俺の場合、[詞]は[歌詞]とは全く別モノで、誰かに伝えようとゆう意識が全くないから物凄く楽チン。素直に表現できます。
歌詞ともなれば、メロディに対する言葉の乗せ方、表現の仕方、あと少なからずバンドコンセプトやらイメージに近づけさせざるをえません。
例えば爽やかポップスバンドがいくら感情ブルーな時でも、悪魔の宴がどうたら〜とか、抹殺内臓えぐり出してピーヒャラ〜、なんてゆうフレーズはそうそう使わないと思います。
でも別にそれは偽っているってわけじゃなくて。
自然とバンドに合わせた表現を自動セレクトしてるんではないかなと。














詞を書くのは、もうだいぶ昔から趣味の一環としてやっているんだけど、とうてい曲にはならないってのが結構多くて。まぁSMCのイメージとはかけ離れてるってゆう理由もあってからか。

でも最近になって初めてちゃんと[詞]にメロディという命を吹き込み[歌詞]に変換させる事が出来たので載せてみちゃいました。





本当、先走るのが好きなのさ俺。
posted by 西江 at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

フェアトレード

090307_2015~01.jpg最近またチョコ中(チョコレート中毒)になり気味の、
どうも西江です。

そういえば少し前、ニュース番組のある特集をチラッと拝見しました。
その内容とは
今日本でも大人気の外国人ロックバンド Cold playの政治的、社会的活動についてというもの。


















ん〜、コールドプレイといえば透き通るようなメロディーと心に染みる歌詞が印象的なバンドですかね。

アバウトすぎて知ったかぶりにもなってないね。はい、そんなに聴いた事ないです…。

まあいいや。
そんで知ってる人は知ってるかと思いますが、特にVoのクリスはフェアトレード推進活動の貢献者の一人でして。
フェアトレード推進とは、いわゆる発展途上国から先進国への公正な輸出取引を推進させようとする活動、また逆を言ってしまえば先進国が発展途上国に対する不正なる輸入取引を撲滅させようとする活動とも言えるのかな。
でも実際の取引状況を番組で放送するわけもなく、どういった取引が行われているのか俺には詳しく分かりません。
分かります?

なのでちょっと、この日記では分かりやすく、俺の幼稚な想像でも載せてみようかなと。

そうだな、例えを今かじっているこのチョコレートに置いてみると…
※あくまで幼稚で個人的勝手な想像だという事を忘れずに。













ガーナの人
「さあさあ、らっしゃ〜い!先進国企業の皆さ〜ん!今年は良いカカオ豆が採れたよ〜!」

日本チョコメーカー
「よし。では買わせていただこうか。そうだな、値はこんくらいでどうだ?ん?」

ガ「だ、だんなぁ…。そりゃキツいでっせ。価値でいえばその数倍もの価値。そんなんじゃウチラやってけまへん。なんとかもう少し…」

日「つべこべ言うならなら他を探してくれたまえ。私達はこれ以上払う気はない。私達も他で探す。
でも本当にいいのかね?少しでもお金になるのとならないのじゃ訳が違うだろ?売っておいたほうが身のためじゃないかね?子供達のためにも。」

ガーナの人
「…へ、へい…。おっしゃる通りで。分かりやした。これで売らせていただきやす…。」











とまあ、バッシング受けてもおかしくない程に好き勝手書かせもらいましたが。それでも実際不正な取引が各国にて行われているとすれば、このような心理状況が伺えないとも個人的には言えない気がします。




それでまあ話戻しますと、
そんな詐欺ともとれるような行為をなるだけ無くし、公正な取引を推進しようとするため、実態調査をしたり広報活動したりなんかしてる人達の内の一人がコールドプレイのクリスなんですが。








なんだろ。この人ってば、言うならメロディーに一言のせれば、何十万人、何百万人ていう人達の心に影響を与えれる人じゃないですか?
なんだけれども、番組を見てると、一切それを感じさせないというか。
別に自分に影響力があるから動いてるとかじゃなくて、本当に一般と同じ一人の人間として動いてるんだっていう想いが、ひしひしと言葉ではなく表情から伝わってきて。人間の器のデカさを感じました。
だからこそ此だけ多くの人々に感動を与えられるんだなあとも納得しましたし。
改めて色々と考えさせられる良い特集だったなあと。














ちなみに、カカオ豆産地の西アフリカか東南アジアか忘れたけど、どっかの国の子供は5歳くらいからか既にカカオ豆採取に働きに出ていて、しかもその子供達は大人になるまで自分らで採ったカカオ豆が何になるか知らなくて、確かミルクか何かになると思っているんですよね。
まぁこんな貧富の問題なんて誰もが考えてる事かもだけど、どこか忘れがちに…
なっちゃ駄目だよなあ。








フェアトレード…フェアトレード…

俺のこれまでのフェアトレード推進活動なんつったら、

「 なんだよ、この店!換金率、一玉2.5 円て!こんなもん詐欺だ!」

なんつって、パチ屋に向かって一人ブツブツ文句言ってたくらいだもんなあ。

器小さすぎるだろ、オイ…。
posted by 西江 at 20:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

普通にライヴ日記

090306_1817~01.jpg西江です。
昨日は俺が好きすぎてたまらんバンド、finchの来日公演って事で、渋谷まで遊びに行ってきました。なので何となくその一部始終と感想を。














まず昨日はせっかくの事前から取った休日だったので、色々と買い物でもしてからライブ行こうと思い13時頃渋谷に到着。
それからじゃあ、まずは飯だ!とラーメン屋に向かっていると、
!?何やら後ろに外国人さんらしき5人組を発見。

…いや…
…てゆうかフィンチだし!

みたいな感じで即

「ヘイ! ナイストゥミイチュー!アイラブ フィンチ!アイラブ フィンチ!」

とりあえず憧れのvoネイトと握手しながらアイラブ フィンチを連発。(笑)緊張のあまり顔がひきつってしまいましたが、きっと想いは伝わったかと。






そんでまあ それから普通にご飯食べて服だのなんだの買って、夕方いざライブへ!



















ん〜なんつうかね















とりあえずヤバすぎました。
なんか俺がヤバいとか言うとどうもウサンクサイから言いたくはないんだけれども。
こんなに良いライブ見たのは初めてだってゆうくらい感動しました。
別に大好きなバンドだから良く思えたとかではなくて
きっと音楽分かるやつなら誰もが納得できるような。
歌も演奏もパワー感溢れていて、かつ繊細でいて、
何よりお客さんを満足させようという心意気がセトリからも存分に伝わってきて。
ただただ感無量って感じでした。

次の来日時も必ず遊びに行きたいと思う。そんなライヴでした。

FINCH!
昨日は最高のライブをありがとう。





そして最高の休日を提供してくれた方にも。感謝!
posted by 西江 at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

警告

090228_1636~01.jpg西江です。
今回は新曲をご紹介。(解説付き)










DEPENDENT

俺達は今ひび割れた頼りのないグラスにトボトボ水を注いでる
まるで死へと向かうようなスリルの中
欲は蠢き 何もかもを操り
恐れなど知らず ただただスピードを上げろと

限りない憂い
根底に辿り着けば突き破り そのまた奥底へと沈んでゆくだけ

俺達は今この出口の見えない迷走を自由と呼んでいる
まるで蜘蛛の巣に捕らわれたヤブ蚊みたく

喜びは儚くて
雲に手を伸ばせば掴みかけ
それからどこまでも堕ちるだけ















いつだったか。
パチやってる時になんとなく浮かんだ最低な詞。








インストアを夢見て。







レッツラ フィーバー
posted by 西江 at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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