
最近また
チョコ中(チョコレート中毒)になり気味の、
どうも西江です。
そういえば少し前、ニュース番組のある特集をチラッと拝見しました。
その内容とは
今日本でも大人気の外国人ロックバンド
Cold playの政治的、社会的活動についてというもの。
ん〜、
コールドプレイといえば透き通るような
メロディーと心に染みる
歌詞が印象的なバンドですかね。
…
アバウトすぎて知ったかぶりにもなってないね。はい、そんなに聴いた事ないです…。
まあいいや。
そんで知ってる人は知ってるかと思いますが、特にVoのクリスはフェアトレード推進活動の貢献者の一人でして。
フェアトレード推進とは、いわゆる発展途上国から先進国への公正な輸出取引を推進させようとする活動、また逆を言ってしまえば先進国が発展途上国に対する不正なる輸入取引を撲滅させようとする活動とも言えるのかな。
でも実際の取引状況を番組で放送するわけもなく、どういった取引が行われているのか俺には詳しく分かりません。
分かります?
なのでちょっと、この日記では分かりやすく、俺の幼稚な想像でも載せてみようかなと。
そうだな、例えを今かじっているこのチョコレートに置いてみると…
※あくまで幼稚で個人的勝手な想像だという事を忘れずに。
ガーナの人
「さあさあ、らっしゃ〜い!先進国企業の皆さ〜ん!今年は良いカカオ豆が採れたよ〜!」
日本チョコ
メーカー「よし。では買わせていただこうか。そうだな、値はこんくらいでどうだ?ん?」
ガ「だ、だんなぁ…。そりゃキツいでっせ。価値でいえばその数倍もの価値。そんなんじゃウチラやってけまへん。なんとかもう少し…」
日「つべこべ言うならなら他を探してくれたまえ。私達はこれ以上払う気はない。私達も他で探す。
でも本当にいいのかね?少しでもお金になるのとならないのじゃ訳が違うだろ?売っておいたほうが身のためじゃないかね?子供達のためにも。」
ガーナの人
「…へ、へい…。おっしゃる通りで。分かりやした。これで売らせていただきやす…。」
とまあ、バッシング受けてもおかしくない程に好き勝手書かせもらいましたが。それでも実際不正な取引が各国にて行われているとすれば、このような心理状況が伺えないとも個人的には言えない気がします。
それでまあ話戻しますと、
そんな詐欺ともとれるような行為をなるだけ無くし、公正な取引を推進しようとするため、実態調査をしたり
広報活動したりなんかしてる人達の内の一人がコールドプレイのクリスなんですが。
なんだろ。この人ってば、言うならメロディーに一言のせれば、何十万人、何百万人ていう人達の心に影響を与えれる人じゃないですか?
なんだけれども、番組を見てると、一切それを感じさせないというか。
別に自分に影響力があるから動いてるとかじゃなくて、本当に一般と同じ一人の人間として動いてるんだっていう想いが、ひしひしと言葉ではなく表情から伝わってきて。人間の器のデカさを感じました。
だからこそ此だけ多くの人々に感動を与えられるんだなあとも納得しましたし。
改めて色々と考えさせられる良い特集だったなあと。
ちなみに、カカオ豆産地の西アフリカか東南アジアか忘れたけど、どっかの国の
子供は5歳くらいからか既にカカオ豆採取に働きに出ていて、しかもその子供達は大人になるまで自分らで採ったカカオ豆が何になるか知らなくて、確かミルクか何かになると思っているんですよね。
まぁこんな貧富の問題なんて誰もが考えてる事かもだけど、どこか忘れがちに…
なっちゃ駄目だよなあ。
フェアトレード…フェアトレード…
俺のこれまでのフェアトレード推進活動なんつったら、
「 なんだよ、この店!換金率、一玉2.5 円て!こんなもん詐欺だ!」
なんつって、パチ屋に向かって一人ブツブツ文句言ってたくらいだもんなあ。
器小さすぎるだろ、オイ…。